やっとできた!MacのVirtualBox上にUbuntuをインストールする方法

こんにちは、Tomです。

今回は、

「MacのVirtualBox上にUbuntuをインストールする方法」

について解説していきます。

今回の記事は、Mac版のないPacketTracerをMacにインストールするための下準備として必要な手順をまとめました。
今回の作業が完了したら、下の記事を参考にPacketTracerをインストールしてください。

CEHCK!MacにCiscoPacketTracerをインストールする方法

それでは行きましょう!

1.VirtualBoxのインストール

まずは、MacにVirtualBoxをインストールします。

下のサイトにアクセスします。

Downloads–OracleVMVirtualBox

下の図のようにMac用のパッケージをクリックします。

「ファイルを保存」をクリックします。

ダウンロードしたパッケージファイルをダブルクリックします。

下の図のようにパッケージをダブルクリックします。

インストール画面が表示されるので、「続ける」をクリックします。

「続ける」をクリックします。

「インストール」をクリックします。

インストールの許可を求められるので、「ユーザ名」と「パスワード」を入力して「ソフトウェアをインストール」をクリックします。

そうすると下の図のように、インストールが開始されます。

インストールが完了したら「閉じる」をクリックします。

そうしたら、アプリケーションにVirtualBoxが追加されていますので、ダブルクリックで起動しましょう。

2.Ubuntuのインストール準備

VirtualBoxを起動したら、「新規」をクリックします。

下の画面が表示されますので、「Name」には好きな名前を入力します。「Machine Folder」はデフォルトで結構です。
また、図のように、

  • 「タイプ」は「Linux」
  • 「バージョン」は「Ubuntu(64-bit)」

にして、「続き」をクリックします。

メモリーサイズは「1024」にして、「続き」をクリックします。

ハードディスクは下の図のように「仮想ハードディスクを作成する」にチェックをいれ、「続き」をクリックします。

ハードディスクのファイルタイプは、「VDI(VirtualBox Disk Image)」にチェックをいれ、「続き」をクリックします。

物理ハードディスクにあるストレージは「可変サイズ」にチェックをいれ、「続き」をクリックします。

ファイルの場所とサイズは最低10GB必要ですが、私は余裕を持って「20GB」としました。
そして、「作成」をクリックします。

作成が完了すると、下の図のようにUbuntuが作成されます。

まだ、これだけではUbuntuは起動できません。
Ubuntuのisoイメージをダウンロードしなければいけません。

3.UbuntuのISOイメージのダウンロード

それでは、Ubuntuのisoイメージをダウンロードします。

下のサイトにアクセスします。

UbuntuDesktop日本語Remixのダウンロード

下の図のように、「ubuntu-ja-18.04.1-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)」をダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、VirtualBoxでUbuntuを選択して「設定」をクリックします。

「ストレージ」を選択して、「コントローラ:IDE」の「空」を選択します。
光学ドライブの「IDEセカンダリマスター」にし、横にあるディスクマークをクリックします。

「仮想光学ディスクファイルを選択」をクリックします。

先ほどダウンロードしたisoイメージを選択します。

下の図のようにisoイメージが選択されますので、「OK」をクリックします。

「ストレージ」に先ほど選択したisoイメージが記載されていることを確認します。

「起動」をクリックします。

4.Ubuntuのインストール

なお、インストールの際に画面が切れてしまっていますが、こちらはUbuntuのインストールが完了した後に設定をすれば修正されますので、インストール中は我慢してください。

起動すると下の図のように表示されるので、「日本語」を選択して「Ubuntuをインストール」をクリックします。

下の図のように、「通常のインストール」と「Ubuntuのインストール中にアップデートをダウンロードする」にチェックを入れて「続ける」をクリックします。

下のように表示されますが「続ける」をクリックします。

「ディスクを削除してUbuntuをインストール」にチェックを入れて「インストール」をクリックします。

「Tokyo」になっているので、そのまま「続ける」をクリックします。

情報の入力を求められるので、こちらは自由に入力してください。入力が完了したら「続ける」をクリックします。

そうするとUbuntuのインストールが開始されます。
こちらは結構時間がかかるので、何か作業をして待つことをお勧めします。

インストールが完了すると下の図のように表示されるので、「今すぐ再起動」をクリックします。

再起動したら、ログイン画面が表示されるので先ほど設定したパスワードを入力して、「サインイン」をクリックします。

これでUbuntuのインストールは完了です。

5.解像度の調整

次に、画面の解像度を調整しましょう。

Ubuntuのウィンドウを選択した状態で、Macのメニューバーで「Devices」を選択して、一番下の「Insert Guest Additions CD image」をクリックします。

そうすると下のようにポップアップが表示されるので、「実行する(R)」をクリックします。

認証を求めらえるので、パスワードを入力して、「認証」をクリックします。

そうすると、下の図のように表示されるので、「Press Return to close this window…」と表示されたら「Enter」を押してください。

完了したらUbuntuを再起動してください。
画面の解像度の不具合は改善されています。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事は、Mac版のないPacketTracerをMacにインストールするための下準備として必要な手順をまとめました。
今回の作業が完了したら、下の記事を参考にPacketTracerをインストールしてください。

CEHCK!MacにCiscoPacketTracerをインストールする方法

それでは、今回も最後まで読んでくださりありがとうございました。