PacketTracerインストールまでの2ステップ

[voice icon=”https://tomslifestylelab.com/wp-content/uploads/2019/05/tom0212.png” name=”この記事を書いている人” type=”l”]

ネットワークエンジニア
Tom

Tomとかいうやつが何者なのか知りたい方は下のプロフィールをご覧ください。

プロフィール

[/voice]

こんにちは、Tomです。

今回は、

「Cisco Packet Tracerのインストール手順」

について解説していきます。

 

例えば、ネットワークを勉強していて、実際にネットワーク機器の設定をやってみたいとします。

しかし、Ciscoのネットワーク機器は高価なので、自分で揃えるわけにはいきません。

そこでオススメなのが、今回ご紹介する「Cisco Packet Tracer(CPT)」です。

CPTは、あなたのパソコンで、ルータ、L3スイッチ、L2スイッチなどの設定を体験することができるシュミレータです。

これさえインストールすれば、自宅でネットワーク機器の勉強が捗ります。絶対にインストールした方がいいです!

ちなみに、Mac版はありません。あしからず…

それでは手順に移りましょう。

1.アカウント作成

まずは、こちらにアクセスします。

 Packet Tracer Courses

すると、下の画面が表示されるため「Packet Tracerのダウンロードに登録する」をクリックします。

下の画面が表示されたら、「Sign up today!」にマウスを合わせ、「English」をクリックします。

そうすると、次の画面が表示されます。下の図の赤枠のプルダウンをクリックして、

日本語を選びましょう。

そうすると、言語が日本語に変わります。

そうしたら、それぞれの項目を入力していきます。まずは、「名、姓、メールアドレス」を入力します。

次に、「国、都道府県、性別、実務経験、生年月日」を入力します。

そうして、下の図のように、各項目を入力したら、「アカウントを作成」をクリックします。

ここで、メールアドレス宛にメールが届くので、「電子メールアドレスの確認」をクリックしてアカウントを有効化しましょう。

2.ファイルダウンロード

一方、Webブラウザでは下の図のようにポップアップが表示されるので、「コースを開始」をクリックします。

もし、ポップアップを消してしまっても焦ることはありません。

消した後の画面で、下の図の赤枠の「コースを開始」と書かれた部分をクリックしてください。

 

そうすると、下の画面が表示されます。「Student Resources」をクリックしてください。

 

そして、次の画面で「Download and install the latest version of  Packet Tracer」をクリックします。

 

すると、下の図の赤枠のように、ファイルが表示されるので、あなたのパソコンにあったファイルをダウンロードしてください。

ここでは、Windowsの32bit用のファイルをクリックします。

すると、下の画面が表示されます。ここで、「ダウンロード」をクリックします。

これでファイルのダウンロードは完了です。

あとはファイルを解凍してパソコンにインストールするだけです。

そして、最初に「Cisco Packet Tracer」を立ち上げると、下のログイン画面が表示されます。

アカウントを作成した際に登録した、メールアドレスとパスワードを入力してください。

 

ログインに成功すると、下の画面が表示され、CPTが使えるようになります。

CPTの詳しい使用方法については、別の記事でまとめたいと思います。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の手順でCPTのインストールはできたでしょうか?

これで、あなたのパソコンでいつでもネットワーク機器の設定を体験することができます。

ネットワークの勉強をしていて、実際にどのように動作するのか気になった時は、すぐにCPTで確認することができます。

これでネットワークの理解はどんどん進んでいくでしょう。

まだインストールしていない場合は、ぜひ、今回の手順でインストールしてみてください。

 

それでは今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。